Chromeの付箋 — 「次にやること」をページ自体に残す
ページについてのメモを置く最適な場所は、多くの場合そのページ自体です。Arrows Lite は、あなたが選んだページにだけ紙風の付箋を貼れます。戻ってきたとき、過去の自分からの引き継ぎがすでに開いています。
付箋は「途中の仕事を保存して再開する」という大きな仕組みの一部です。動作の仕組みと、Saved Cases との使い分けを説明します。
Arrows Liteの付箋の仕組み
付箋は有効化したページにだけ現れます。全サイトへの常駐注入はなく、あなたが明示的に付箋を追加したページだけにオーバーレイが入ります。
- 表示中のページの右クリックメニューから追加 — 1ページ最大5枚
- ドラッグで自由に配置・リサイズ・折りたたみ
- 再訪時は最新の1枚が自動で展開、他は縮小のまま
- 作業中に勝手に縮まない。編集は鉛筆アイコンから、縮小も専用ボタンからの明示操作のみ
付箋の保存場所
付箋は端末のブラウザ内に保存されます。当社にも AI にも送信されません。ページはハッシュで識別され、付箋のために生の URL が保存されることもありません。
付箋と Saved Cases の使い分け
| 場面 | 使うもの |
|---|---|
| このページにまた来る。来たときに文脈が待っていてほしい | ページに付箋 |
| 今はタブを閉じて、後で仕事ごと再開したい | Saved Case(右クリック → SAVE) |
| 両方 — 今閉じて、開き直したときにメモも欲しい | SAVE で保存。ケースから開き直せば付箋もそのまま表示されます |
Arrows Lite はメモアプリではありません。付箋は再開を速くするための道具です — 作業エリア・Saved Cases・任意のAI概要と同じ目的を共有しています。
よくある質問
いいえ。明示的に有効化したページにだけ注入されます。全サイト常駐のスクリプトはありません。
最大5枚です。
いいえ。付箋は端末内に保存され、AIリクエストにも同期にも含まれません。
最後に更新した1枚が展開され、他は縮小のままです。作業中に自動で縮むことはありません。