Chromeの付箋 — 「次にやること」をページ自体に残す

最終更新: 2026-08-09

ページについてのメモを置く最適な場所は、多くの場合そのページ自体です。Arrows Lite は、あなたが選んだページにだけ紙風の付箋を貼れます。戻ってきたとき、過去の自分からの引き継ぎがすでに開いています。

付箋は「途中の仕事を保存して再開する」という大きな仕組みの一部です。動作の仕組みと、Saved Cases との使い分けを説明します。

Arrows Liteの付箋の仕組み

付箋は有効化したページにだけ現れます。全サイトへの常駐注入はなく、あなたが明示的に付箋を追加したページだけにオーバーレイが入ります。

  • 表示中のページの右クリックメニューから追加 — 1ページ最大5枚
  • ドラッグで自由に配置・リサイズ・折りたたみ
  • 再訪時は最新の1枚が自動で展開、他は縮小のまま
  • 作業中に勝手に縮まない。編集は鉛筆アイコンから、縮小も専用ボタンからの明示操作のみ

付箋の保存場所

付箋は端末のブラウザ内に保存されます。当社にも AI にも送信されません。ページはハッシュで識別され、付箋のために生の URL が保存されることもありません。

付箋と Saved Cases の使い分け

場面使うもの
このページにまた来る。来たときに文脈が待っていてほしいページに付箋
今はタブを閉じて、後で仕事ごと再開したいSaved Case(右クリック → SAVE)
両方 — 今閉じて、開き直したときにメモも欲しいSAVE で保存。ケースから開き直せば付箋もそのまま表示されます

Arrows Lite はメモアプリではありません。付箋は再開を速くするための道具です — 作業エリア・Saved Cases・任意のAI概要と同じ目的を共有しています。

よくある質問

いいえ。明示的に有効化したページにだけ注入されます。全サイト常駐のスクリプトはありません。

最大5枚です。

いいえ。付箋は端末内に保存され、AIリクエストにも同期にも含まれません。

最後に更新した1枚が展開され、他は縮小のままです。作業中に自動で縮むことはありません。

次の一歩を、目に入る場所に

付箋・Saved Cases・作業エリア。すべて再開のための道具です。無料で試せます。

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